7月6日午前3時10分ごろ、静岡市清水区尾羽の国道1号の工事現場で、静清バイパスを高架させる「清水立体化工事」を実施中、橋げたを作る為の足場の鉄骨が崩れ、橋りょうが落下するという事故がありました。¹ この事故により、2人が死亡し、6人がケガをしました。²
静岡県警は、静岡市清水区の橋りょう落下事故で、足場の鉄骨が崩れた原因について、建設会社(ゼネコン)名を特定し、調べていることがわかりました。¹ 国土交通省は国が発注した道路の高架化工事についてすべての作業を一時休止し、安全点検を行うよう8つある地方整備局と北海道開発局・沖縄総合事務局に対して指示しました。